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時が止まった世界で、僕は君に出会った―

時が止まった世界で、僕は君に出会った―

映画「初恋ロスタイム」

2019年9月 全国ロードショー

出演:板垣瑞生 吉柳咲良 / 石橋杏奈 甲本雅裕 / 竹内涼真

  • Theaters
6月28日(金)より上映劇場にて発売決定!!「初恋ロスタイム」ムビチケカード¥1,400(税込)数量限定:特製ポストカード付 ※一部劇場を除く

TRAILER

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    INTRODUCTION

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    INTRODUCTION

    原作は仁科裕貴による小説「初恋ロスタイム」(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)。諦め癖のついた無気力な日々を送る浪人生・相葉孝司を演じるのは、注目の若手俳優・板垣瑞生。全国で絶大な人気を誇るボーカルダンスグループM!LKのメンバーを務めながら、映画デビュー作「ソロモンの偽証」で日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞し、NHK大河ファンタジー「精霊の守り人」シリーズ出演で話題になるなどその演技が高く評価される若手俳優が本作で初主演を務めます。

    ロスタイム中に動くことが出来る少女・篠宮時音には、第41回ホリプロタレントスカウトキャラバン歴代最年少グランプリを受賞後、最年少記録でミュージカル「ピーターパン」主演に大抜擢された吉柳咲良。その身体能力、瑞々しい演技で注目を集める彼女は、本作が初めての映像作品。

    そして“ロスタイム”を過去に経験し、この現象の真実を知る重要なカギを握る青年医師役に竹内涼真。ドラマ「ブラックペアン」以来の医師役となり、フレッシュな若手キャストが等身大で演じるラブストーリーを重みを持って魅力的に支えます。また、石橋杏奈、甲本雅裕ら実力派キャストが脇を固め、物語を一層盛り上げます。監督は、「俺物語!!」(15)や「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」(17)といった青春映画を数々手掛けてきた河合勇人監督。誰も想像できない、たったひとつの眩しい初恋を優しく描きます。

    本作品の主題歌は、今最も注目されるアーティスト・緑黄色社会がこの映画のために書き下ろした「想い人」に決定、また挿入歌としてあいのぼり「1秒の花束」も決定、切ない感動をさわやかに運んでくれます。

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    STORY

    「昔ね、時間が止まったことがある」
    青年医師(竹内涼真)はある夜、
    「UFOを見たのに、誰も信じてくれない」
    と言う患者の少年に、
    かつて自分の身に起こった
    不思議な現象について語り始める。

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    STORY

    「昔ね、時間が止まったことがある」
    青年医師(竹内涼真)はある夜、「UFOを見たのに、誰も信じてくれない」と言う患者の少年に、かつて自分の身に起こった不思議な現象について語り始める。
    そして、そのときに出会った“大切な人”の存在を彼は思い出していた…。

    冴えない毎日を送る浪人生の相葉孝司(板垣瑞生)は、ある日<世界の人、モノ、車…自分以外のあらゆるものが突然ぴたりと静止する>という不思議な現象に遭遇する。
    時刻は12時15分。
    授業中だった孝司だけがなぜか動くことができた。
    予備校を出て街に繰り出すと、自分以外に唯一動ける少女・篠宮時音(吉柳咲良)に出会う。
    毎日12時15分から1時間だけ起きる、その不思議な時間を“ロスタイム”と名付け、一緒に過ごすうちに二人の距離は近づいていく。
    孝司はかつて医者を目指していたが、自身の母の死をきっかけに、「どうせ頑張っても無駄」だと、挑戦する前から諦めてしまう様になっていた。そんな孝司だったが、たとえ明らかに無理だと思われることにも最後まで決して諦めず、二人で過ごすロスタイム中にも次々と「挑戦」しようとする時音に少しずつ感化され、変化していく。冴えなかった孝司の日々が、にわかに輝き始めた―。

    「ロスタイムじゃないときも会いたい」と思いをぶつける孝司。しかし、「ごめん、孝司にはもう会えない」と、時音は孝司の前から姿を消してしまう。実は彼女には、孝司に言えない大きな“秘密”があった―
    青年医師がかつて経験した“ロスタイム”のときに出会った大切な人とは?
    孝司と時音、二人の恋の行方は・・・物語は想像もしない<奇跡>へと向かっていく―

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    CAST

    相葉孝司(あいばこうじ)

    浪人生。実力以上の大学を目指す気はなく、目標のない毎日を送っている。授業中、突然自分以外の世界が静止する現象に巻き込まれる。「頑張っても仕方ない」とすぐに諦めてしまうタイプだったが、時音と出会ったことで変化していく。幼い頃に母を亡くし、父と二人暮らしだがあまり会話はない。唯一の趣味は料理。

    篠宮時音(しのみやときね)

    静止した世界で孝司と出会う少女。吉備乃女学院の生徒。正義感が強く、好奇心旺盛で、ものをズケズケと言うタイプ。ロスタイムの世界で孝司とともにめいっぱい青春を謳歌するが、彼女には誰にも言えない秘密があった。

    青年医師

    ロスタイム現象を過去に経験したことのある医師。ロスタイムの真実を知る重要なカギを握る。

    青年医師の妻

    青年医師の妻で、彼の勤める病院で入院している。とある思いを胸に、夫に別れを切り出す。

    相葉誠司(あいばせいじ)

    孝司の父。橋の設計士。孝司が幼い頃に妻を亡くす。息子からは仕事人間の冷血漢だと誤解されているが、それには秘密があった。

    板垣瑞生

    PROFILE

    全国ツアー各会場即売の絶大な人気を誇るボーカルダンスグループM!LKのメンバーで、映画デビュー作「ソロモンの偽証」で日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞するなど、その演技が高く評価される注目の若手俳優。2017年に、綾瀬はるかが主演を務めたNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」シリーズに皇太子・チャグム役で出演したことも話題になり、昨年は映画「響 - H I B I K I - 」に出演。
    さらに、ファーストソロ写真集「M」も発売し、俳優とアイドル、それぞれの分野でますますその活躍の幅を広げ、本年も「僕に、会いたかった」(5月10日公開)、「ホットギミック」(6月28日公開)、「超・少年探偵団NEO –Beginning-」(2019年公開)と、既に3本の出演映画の公開が決定。今最も注目すべき若手俳優として、本作で初主演を務める。

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    吉柳咲良

    PROFILE

    第41回ホリプロタレントスカウトキャラバン「PURE GIRL2016」歴代最年少グランプリを受賞後、最年少記録でミュージカル「ピーターパン」10代目主演に大抜擢された吉柳咲良。その身体能力、瑞々しい表現力で注目を集める彼女は、本作が初めての映像作品への出演であり、映画デビュー1作目という記念すべき作品。8代目を務めた高畑充希など、人気女優への登竜門とも呼ばれるミュージカル「ピーターパン」を経て、女優としてますます成長著しい彼女が、初の映像作品・ヒロイン役でどんな演技を見せるのか、注目が集まる。今後7月19日公開「天気の子」(新海誠監督)では、ヒロイン天野陽菜の小学生の弟、天野凪役にて声の出演、7月21日~埼玉を皮切りに3年目の「ピーターパン」を演じ、2020年1月には「デスノート THE MUSICAL」に弥 海砂で出演予定。

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    竹内涼真

    PROFILE

    18年「ブラックペアン」以来の医師役となる。これまでの<さわやかイケメン俳優>のイメージとは異なり、役柄・俳優ともにフレッシュな若手キャストが等身大で演じる“ラブストーリー“を支える。14年「仮面ライダードライブ」主演、15年「下町ロケット」、17年 映画「帝一の國」、NHK「ひよっこ」と話題作に出演、一気に同世代で代表的俳優となる。その後も「過保護のカホコ」「陸王」に出演。18年「センセイ君主」でラブコメ映画に初主演、今一番注目される俳優の一人。19年 映画「名探偵ピカチュウ」で声優初挑戦。20年5月には映画「太陽は動かない」が公開。同名タイトルのオリジナル連続ドラマがwowowプライムにて放送予定。

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    石橋杏奈

    PROFILE

    06年ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリを受賞、07年主演ドラマ『失踪HOLIDAY』で女優デビュー。08年『きみの友だち』映画初主演、第30回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。その後も多くの作品に出演し活動の場を広げている。

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    甲本雅裕

    PROFILE

    89年東京サンシャインボーイズに入団し、在籍中全作品に参加。’95年1月劇団が活動休止後、活躍の場をTV、映画、舞台と広げていく。
    主な映画出演作に、「踊る大捜査線」シリーズ(98~12)、「花のあと」(10)、「エベレスト 神々の山嶺」(16)、「四月は君の嘘」(16)、「一週間フレンズ。」(17)、など多数。主演映画「高津川」(錦織良成監督)が19年初冬に公開予定。

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    STAFF

    [原作]
    仁科裕貴(にしなゆうき)

    [監督]
    河合勇人(かわいはやと)

    [脚本]
    桑村さや香(くわむらさやか)

    [撮影]
    神田創(かんだはじめ)

    [照明]
    丸山和志(まるやまかずし)

    [録音]
    山口満大(やまぐちみつひろ)

    [美術]
    Yang仁榮(ヤンインヨン)

    [編集]
    瀧田隆一(たきたりゅういち)

    [原作]
    仁科裕貴(にしなゆうき)

    広島の片隅で猫と暮らす小説家。前職は警察官。精緻を極めた文体と温かい人物描写を得意とする。他の著書に「座敷童子の代理人」シリーズ、「罪色の環 -リジャッジメント-」や、新作「後宮の夜叉姫」(いずれも、メディアワークス文庫)などがある。

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    [監督]
    河合勇人(かわいはやと)

    相米組、堤組、本広組などで助監督を務めた後「鈴木先生」で注目を浴び、「チア☆ダン」「俺物語!!」など良質な青春映画でヒット作を量産、観客の目線に立った演出で各映画会社からも常に注目される監督の一人。
    監督作品:「花影」(08)「映画 鈴木先生」(13)「俺物語‼」(15)「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」(17)「兄に愛されすぎて困ってます」(17)「ニセコイ」(18)「かぐや様は告らせたい」(19予定)

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    [脚本]
    桑村さや香(くわむらさやか)

    「ストロボ・エッジ」「恋仲」といった青春ラブストーリーから、ドラマ「愛してたって、秘密はある。」ではサスペンスドラマを、「OVER DRIVE」では過酷な自動車競技「ラリー」を題材としたオリジナル映画までを手掛ける脚本界の若き俊英。映画脚本作品:「劇場版BAD BOY J –最後に守るもの‐」(13)、「ストロボ・エッジ」(15)、「OVER DRIVE」(18)、ドラマ脚本作品:「恋仲」(15)、「好きな人がいること」(16)、「愛してたって、秘密はある。」(17)など。

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    [撮影]
    神田創(かんだはじめ)

    <主な作品>
    「ガチバン スプレマシー」(13年・元木隆史監督)、「Z~ゼット~果てなき希望」(14年・鶴田法男監督)、「神様はバリにいる」(15年・李闘士男監督)、「極道大戦争」(15年・三池崇史監督)、「映画 みんな!エスパーだよ!」(15年・園子温監督)、「ヒーローマニア-生活-」(16年・豊島圭介監督)、「金メダル男」(16年・内村光良監督)、「曇天に笑う」(18年・本広克行監督)

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    [照明]
    丸山和志(まるやまかずし)

    <主な作品>
    「劇場版 私立バカレア学園」 (12年・窪田崇監督)、「さよならドビュッシー」(13年・利重剛監督)、「Z~ゼット~果てなき希望」(14年・鶴田法男監督)、「神様はバリにいる」(15年・李闘士男監督)、「劇場版 猫侍 南の島へいく」(15年・渡辺武監督)、「金メダル男」(16年・内村光良監督)、「ボーダーライン」(17年・渡辺武監督)、「巫女っちゃけん。」(18年・グ・スーヨン監督)

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    [録音]
    山口満大(やまぐちみつひろ)

    <主な作品>
    「アラグレ」(12年・権野元監督)、「絶叫学級」(13年・佐藤徹也監督)、「赤×ピンク」(14年・坂本浩一監督)、「KIRI『- 職業・殺し屋。』外伝-」(15年・坂本浩一監督)、「イタズラなKiss THE MOVIE 2 ~キャンパス編~」(17年・溝口稔監督)、「全員死刑」(17年・小林勇貴監督)、「ねことじいちゃん」(18年・岩合光昭監督)

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    [美術]
    Yang仁榮(ヤンインヨン)

    <主な作品>
    「映画 桜蘭高校ホスト部」(12年・韓哲監督)(美術デザイン)「ムッシュ!」(13年・CBC)、「半沢直樹」(13年・TBS)、「名もなき毒」(13年・TBS)、「ペテロの葬列」(14年・TBS)、「最後の同窓会」(17年・EX)、「アンナチュラル」(18年・TBS)

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    [編集]
    瀧田隆一(たきたりゅういち)

    <主な作品>
    「映画 鈴木先生」(13年・河合勇人監督)、「リトル・フォレスト 夏/秋」(14年)、「リトル・フォレスト 冬/春」(15年)、「俺物語!!」(15年・河合勇人監督)、「orange」(15年)、「はなちゃんのみそ汁」(15年)、「ポッピンQ」(16年)、「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」(17年・河合勇人監督)

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    BOOKS & COMICS

    原作

    メディアワークス文庫
    原作新装版「 初恋ロスタイム -First Time- (仮)」
    8月24日発売予定
    著/仁科裕貴
    カバーイラスト/みっ君
    キャラクターデザイン/ぜろきち

    原作続編

    メディアワークス文庫
    原作続編 「初恋ロスタイム -Advanced Time-(仮)」
    8月24日発売予定
    著/仁科裕貴
    カバーイラスト/みっ君
    キャラクターデザイン/ぜろきち

    コミカライズ

    角川コミックエース
    「初恋ロスタイム」全2巻
    8月末コミックス 発売予定
    漫画/なのら 原作/仁科裕貴
    キャラクターデザイン/ぜろきち
    ヤングエース6月号(5月2日発売)より毎月連載開始

    児童書

    角川つばさ文庫
    「初恋ロスタイム」
    8月15日発売予定
    著/仁科裕貴
    カバーイラスト/シソ
    キャラクターデザイン/ぜろきち

    SONGS

    主題歌
    「想い人」
    (ソニー・ミュージックレーベルズ/
    エピックレコードジャパン)

    緑黄色社会
    (りょくおうしょくしゃかい)

    愛知県出身・在住 4ピースバンド。長屋晴子(Vo)の力強く透明で時に愛らしい独特な歌声、peppe(Key)の型にはまらないフレーズ、小林壱誓(Gt)の柔らかいコーラス、バンドを支える最年少、穴見真吾のBass Line。同級生3人と幼馴染で組まれ、お互いを知り尽くした4人がそれぞれの個性を出し合い、幅広いカラーバリエーションを持つ楽曲・サウンドを生み出す。2013年 SCHOOL OF LOCK × Sonymusic 10代音楽フェス「閃光ライオット」準グランプリ。
    これまで、「Nice To Meet You??」「ADORE」の2枚のMini Album(タワーレコード限定)と1枚のFull Album「緑黄色社会」をリリース。
    2018年5月〜6月 ライブツアー「リョクシャ化計画2018」は各地チケット即完。
    2018年11月 Mini Album「溢れた水の行方」、2019年5月「幸せ -EP-」リリース、映画「初恋ロスタイム」主題歌、書下ろし曲「想い人」は初の映画主題歌担当となる。

    挿入歌
    「1秒の花束」

    あいのぼり

    2013年「i nou vory」アイノウボリーとして、東京で結成。結成1年後には初のワンマンライブを成功させる。翌年には、1stSingle「ユメノボリ★ 〜yume nou vory〜」を会場限定でありながら異例の早さで完売させ、2017年3月には、初のミニアルバムを「スターティーコレクション」発売。2 0 1 7 年1 1 月より、バンド名を「あいのぼり」に改名し、2018年4月、プロデューサーに、是永巧一氏(REBECCA/ONE OK ROCK/Kalafina等)、松浦義和(ex PRISM、ラ・ムー)を迎え、徳間ジャパンコミュニケーションズより、メジャーデビューが決定。Vo.アッカの個性的な言葉のセンス、ライブ感情の表出力、カメレオンのように色を変える楽曲達。次世代の王道ポップバンドを代表するアーティスト。